Event

展示・イベント

10/20(土)、21(日)の2日間にわたり
備前焼を用いて、国内外のアーティストが
作品の展示・販売・ワークショップなどを開催します。
日本遺産 旧閑谷学校を舞台に、伝統と新たなジャンルのコラボレーションをご覧ください。

フローリスト杉本一洋氏による
デモンストレーション・展示

杉本 一洋 Sugimoto Kazuhiro

国内外の賞を数々受賞している岡山県在住のフローリスト。
2018年
・フラワードリーム JALカップ 1位
2017年
・日本フラワーデザイン大賞
 ブライダルブーケ部門1位 農林水産大臣賞
2016年
・インターナショナル フローラルアート
 2016-2017 Bronze leaf 3位   他多数

史上初!
旧閑谷学校の講堂での企画

杉本一洋氏による
フラワーアレンジメントの
デモンストレーション

10/20(土) 10:00~ 
旧閑谷学校/講堂横(屋外にて)

歴史上初めて、国宝の講堂にて、国内外で賞を数々受賞している岡山県のフローリスト杉本一洋氏を迎えて、備前焼現代作家との作品と競演が見られます。

参加費

無料(但し、史跡内への入場料が必要)

備前焼×杉本一洋氏
作品展示

10/20(土)・10/21(日)  
旧閑谷学校/講堂内

歴史上初、日本遺産旧閑谷学校の講堂( 国宝)内で’ 生命’ をテーマに備前焼現代作品( 隠崎隆一・川端文男・小西陶藏・矢部俊一など)を彩ります。

備前焼 × ウィッチフォードポタリー

ウィッチフォードポタリー

イギリスで1976年に設立された世界的に有名な工房。
イギリス伝統の手法を守り、ガーデニング用のフラワーポットを手がけている。
備前市文化事業 Bizen x Whichford flower pot プロジェクトとして、2017/18年に来日。
>>Bizen x Whichford プロジェクトのfacebookページはこちら

ガーデンスカルプチャー展示

10/20(土)・10/21(日) 
スカルプチャーガーデン(旧閑谷学校/庭)

"スカルプチャーガーデン"としてオブジェ型のフラワーポットに植栽をした作品を展示します。
また、2015年からつづくイギリスの穴窯プロジェクト(備前焼 × オックスフォード大学 × ウィッチフォード )の作品も海を渡ってきます。

フワラーポット制作
ワークショップ

10/20(土)・10/21(日)10:00~11:30/13:30~15:30
青少年教育センター閑谷学校 プレイホール

ポッター達と一緒にウィッチフォードポタリーの石膏型やルーレットなどを使ってオリジナルポットを作りませんか?

参加費

体験料&鉢、焼成費込み
     サイズ 小 3,500円/中5,000円/大10,000円~

定 員

各回15名

※出来上がった作品は、備前の登り窯で焼成し、2019年春頃発送予定

ワークショップ予約(メール)

限定作品販売

10/20(土)・10/21(日) 史跡入場口前

希少な日英文化の融合が感じられるフラワーポットと備前の為にデザインされたジキタリス柄のマグカップなどを特別販売します。

備前焼 × ゲスト作家Callum
by リーチ工房

カラム トラジオン Callum Trudgeon

バーナドリーチと民芸食器で有名なリーチ工房で修行をした陶芸家。

作品展示・販売

10/20(土)・10/21(日) 史跡入場口前

2018年8月イギリスより来日。"IMBE駅ナカSTUDIO”にて制作された作品を販売します。

備前焼 × ロンドン芸術大学

ロンドン芸術大学

アート、デザイン、ファッション、コミュニケーション、パフォーミング・アーツなど芸術分野を中心とした、英国国立の6 カレッジからなる大学。

作品展示

10/20(土)・10/21(日)
スカルプチャーガーデン(旧閑谷学校/庭)

ロンドン芸術大学アートコースの学生を中心に、プロジェクトチームが結成、2017年からリサーチを行い、イベントの立ち上げに協力していただきました。
モニュメント(Five elements)を備前焼作家と共同制作し展示されます。

作品販売

10/20(土)・10/21(日) 史跡入場口前

タイルをモチーフにした実用食器を販売します。

若手備前焼作家

作品展示・販売

10/20(土)・10/21(日) 史跡入場口前

伝統的な備前焼に現代的な感性を取り入れた作家をピックアップし、モダン備前作品の展示販売をします。

備前焼 × Oxford 穴窯プロジェクト

Oxford 穴窯プロジェクト

2015年に、オクスフォード大学が所有する古代森林地に、長さ11メートルの穴窯を創設。
プロジェクトは人間国宝の陶芸家である伊勢崎淳氏の支援のもと、備前の職人達により進められた。
その後もその窯で備前と英国の陶芸家たちが作陶活動を行い、オクスフォード大学の人類学者や科学者たちが文化的、地球化学的、力学的観点から研究を行っている。

作品展示・販売

10/20(土)・10/21(日) 史跡入場口前

英語圏では世界最古の大学であるオクスフォード大学。そこに備前と英国の陶芸家たちが協力して創設した長さ11メートルの穴窯で作った、作品を展示します。
閑谷学校とOxford大学が時代・国境を超え、備前焼を通じて繋がる作品展示です。作品はオブジェ5体が、5つのテーマに分かれて展示されます。

作品の詳細についてはこちら

内田恭子プロデュース
備前焼 ×英国スタイル
ティータイム

ティーセット提供

10/20(土)・10/21(日) ふれあいの広場

備前焼やBIzen×Whichforfdの器で英国スタイルのお茶の時間をお楽しみください。備前焼をテーマにしたスコーンとケ ーキ、英国紅茶をご用意しています。
詳細情報はこちら

参加費

お菓子 300円、紅茶 300円、セット 500円

Bizen×Whichfordを使った
多肉植物の寄せ植え

寄せ植えワークショップ

10/21(日) 10:00~11:00
青少年教育センター閑谷学校 プレイホール横テラス

Bizen×Whichfordで制作したポットを使い、多肉植物の寄せ植えワークショップを行います。

参加費

鉢、材料費込み3,500円

ワークショップ予約(メール)