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会場案内(旧閑谷学校について)

会場である特別史跡 旧閑谷学校のご紹介と、当日の会場配置についてご案内します。

特別史跡旧閑谷学校とは?



閑谷学校は、江戸時代前期 寛文10年(1670)に建てられた、現存する世界最古の庶民のための学校。
当時の岡山藩主池田光政が、地方のリーダーを要請するために設立したものです。
その後、この学校の永続を願う藩主の意思を受け継いだ家臣津田永忠が、元禄14年(1701)に現在とほぼ同様の外観を持つ、堅固で壮麗な学校を完成させました。

平成27年(2015)4月には「近世日本の教育遺産群」として最初の日本遺産に認定。
備前焼瓦が使われている講堂は、国宝に指定され、学ぶ心・礼節を重んじた近世の教育が現在にも受け継がれています。

当日の会場配置

(A) 旧閑谷学校/講堂内

・備前焼×杉本一洋氏 作品展示
10/20(土) 10:00~



(B) 旧閑谷学校/講堂横(屋外にて)

・杉本一洋氏によるフラワーアレンジメントのデモンストレーション
10/20(土)・10/21(日)



(C) スカルプチャーガーデン(旧閑谷学校/庭)

・備前焼 × ロンドン芸術大学 作品展示
10/20(土)・10/21(日)



・備前焼 × ウィッチフォードポタリー 作品展示
10/20(土)・10/21(日)



(D) 青少年教育センター閑谷学校 プレイホール

・フワラーポッド制作 ワークショップ
|10/20(土)・10/21(日)10:00~11:30/13:30~15:30



(E) 青少年教育センター閑谷学校 プレイホール横テラス

・Bizen×Whichfordを使った多肉植物の寄せ植え
|10/21(日) 10:00~11:00



(F) ふれあい広場

・内田恭子プロデュース 備前焼 × 英国スタイル ティータイム
|10/20(土)・10/21(日)



(G) 史跡入場口前

・備前焼 × ウィッチフォードポタリー 作品販売
・備前焼 × ロンドン芸術大学 作品販売
・備前焼 × 若手備前焼作家 作品販売
・備前焼 × ゲスト作家Callum by リーチ工房 作品販売